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商談数を増やすために、真っ先に行うべきは「ハウスリスト」の充実化

2026年5月6日

商談数を増やすために、真っ先に行うべきはハウスリスト(自社で保有している見込み客のリスト)の数を増やす」ことです。アプローチできるリストの数が多ければ多いほど、商談獲得のチャンスは確実に広がりますよね。いわゆるリストマーケティングです。



▼当社では、ヘルスケア領域を専門にBtoB企業のマーケティング設計やプロモーションの実行を担っています。本コラムでは豊富な支援実績や知見をもとに、法人開拓のハウツーを発信しております。
▼当社では、ヘルスケア領域を専門にBtoB企業のマーケティング設計やプロモーションの実行を担っています。本コラムでは豊富な支援実績や知見をもとに、法人開拓のハウツーを発信しております。


例えば、1ヶ月に3社へアプローチするのと、30,000社へアプローチするのとでは、後者が圧倒的に有利です。一般的には5,000社分のハウスリストがあると、ウェビナー開催や無料相談会の告知を行った際の反応が出やすくなるため、リストマーケティングが機能し始めます。ハウスリスト数はまずは5,000を目安にすると良いでしょう。



さて、ここで気になるのが「ハウスリストをどうやって増やすのか?」だと思いますが、おすすめは第三者を賢く活用する方法です。


「第三者の活用」とは、具体的にはハウスリストを増やすことを専門に支援してくれる他社のサービスを活用する、ということです。コストが発生しますが、商談獲得までのスピード感や、投資対効果の高さは非常に優れています。



まずは外部の力を借りて、分母となるハウスリストの数を伸ばしていく。そしてハウスリストに対して丁寧なナーチャリングを行い、商談へと繋げていく。このスピードを重視したサイクルを回すことが、商談数を増やす最短ルートです。このサイクルを継続することで、自社のハウスリストが着実に「資産」として積み上がり、やがては第三者の力に頼ることなく、ハウスリストへの定期的なアプローチのみで安定して商談を生み出せる「自走できる状態」へとステップアップします。



この手法が特におすすめなのは、「今すぐ商談を増やしたい」「リストがまだ少ない」「既存リスト以外の層にリーチしたい」と考えているBtoB企業です。



当社ではヘルスケア業界専門に、リード獲得の支援を行っています。特に人気なのは、当社が定期的に開催しているBtoBセミナー(ウーマンズ・ミートアップ)にクライアントに登壇いただき、集まったリードをお渡しするプラン。お渡ししたリードは、そのままクライアントのハウスリスト=資産となりますので、ハウスリストの充実化をご希望の場合は、ぜひご活用ください。テーマや登壇者、開催時期などにより変動しますが、1回開催あたり、およそ100~200リードのお渡しが可能です。



BtoBセミナーへの登壇含め、特に人気の3プランについては商談数を増やすには?当社おすすめ3プラン 第三者の活用でスピーディに成果を出すにまとめています。ぜひチェックしてみてください!ご相談もお気軽に。



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