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「フィールドセールス」とは?

2025年7月13日

フィールドセールスとは、営業担当者が見込み客に対して、自社の商品やサービスを対面やオンラインで提案・商談する営業手法のことです。顔を合わせて直接、会話をするため、顧客との信頼関係を築きやすく、特に複雑な商材や高額なサービスの説明が必要な際に適しています。


インサイドセールスとは異なり、対面だからこそのセールストークスキルやヒアリングスキル、親身な対応、提案力、見込み客に役立ちそうな情報提供など、きめ細やかな対応が求められます。企業によってはインサイドセールス部隊がアポイントを取った後に、フィールドセールス部隊にバトンタッチして、フィールドセールス部隊が商談を進めたり、クロージング(契約)を担当するケースもあります(以下図)。


社内に営業人員が揃っていて、且つ「インサイドセールス部隊」と「フィールドセールス部隊」の2部隊が両輪で回ってるBtoB企業・BtoB部署は、実際に商談獲得数・受注率も高く、着実に売上を伸ばしています。


インサイドセールスは、主にオフィス内でマーケティング活動を。フィールドセールスは、主に見込み客への提案や商談といった営業活動を行います
インサイドセールスは、主にオフィス内でマーケティング活動を。フィールドセールスは、主に見込み客への提案や商談といった営業活動を行います

ただ、「インサイドセールス部隊」と「フィールドセールス部隊」の2部隊に分けて営業を行うBtoB企業・BtoB部署はまだまだ少数派の印象です。多くのBtoB企業やBtoB部署では、一人の営業担当者が提案・アポ取り・商談まで一括して行っていたり、あるいは「インサイドセールス」「フィールドセールス」の区分をすることなく、手が空いた人が広告運用しながら商談に向けた準備をしたり、オウンドメディアで情報発信をしながら訪問営業したり、日々飛び込み営業している傍らでweb経由の問合せ対応をしたり…といった具合です。


営業を効率化させて、商談数・受注数を上げるには「インサイドセールス部隊」と「フィールドセールス部隊」を揃えるのが理想的ですが実際は、すぐにそのような体制をとれないケースの方が多いように思います。ではどうすれば良いのか?というと、オススメは「第一想起獲得を狙う」方法です。少々長い文章ですが、参考になると思いますので、下記記事をぜひご参照ください。




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