迷った結果、A社ではなくB社に発注した理由
2025年11月2日
先日、数年のお付きいがあるA社さんに「●●の業務を急ぎでお願いしたい。見積りを頂きたい」とご相談しました。ところが1日たっても2日たっても見積りが届かない。そこで再度、ご連絡してみると…。
当社:「あのぉ…、見積りはまだですかね?かなり急いでまして…。」
A社:「あ!すみません💦 ちょっとバタバタしてたので、まだ着手できてませんでした。あと3日、お待ちいただけますか」
急いでいる当社としては、3日すらも待てない。さて困った。どうしようか…。
A社と同様のサービスを提供する企業は(サービスクオリティの高低はあるにしても)沢山あるので、探そうと思えば探せる。でも「沢山ありすぎて、A社の変わりとなる発注先を選ぶだけでも大変な工数と時間がかかる」というネックがあります。新しい発注先を探す作業は地味に気が重く、大変な作業です。
そんなこんなで困り果てていたら、社内メンバーが「数年前に取引したB社に相談してみては?いつも『困りごとがあれば即対応します!』って言ってくれてたじゃん」と。
そこで数年ぶりにB社に連絡。彼らの日頃の口癖通り、1時間もせずにメールの返信が届きました。「すぐに見積りが欲しいんです(涙)」と伝えたら、30分後には見積りが届き、あわせて「ご依頼いただいてから●日以内で着手できます。●月●日には納品できます」と、驚きのスピード感。
さて皆さんだったら、どちらの企業に発注しますか?
ーーーですよね😶。迷いなく即座にB社に発注しました。
実はこれ、当社に限らず各社の現場でも実際に頻出しているケースです。自社側は急いでるのに問合せ先企業は、返事が遅い、やる気があるのかないのかイマイチ分からない姿勢、提案やヒアリングもしてくれない…。案件獲得にガツガツしてる、積極的な企業からすると考えられないことだと思いますが、あるんです。
企業から問合せや相談をいただいたら遅くても1時間以内に架電またはメールをしましょう。見積もり依頼や、提案依頼を いただいたときは、なおさら即座に対応すべしです!当社のクライアントさんは、問合せやホワイトペーパーのダウンロードが入ったら15分以内に架電していらっしゃって、平均商談化率30%超えを維持してます。
当社も、対応スピードは商談率・受注率に影響するので重視しています。先日、午前中に突然お電話で相談をいただき「申し訳ないが、夕方までに提案書を出してほしい。」といきなりの難題でしたが、なんとか間に合わせました。
結果は...。見事に受注、初お取引につながりました。スピード対応は受注or失注に影響することを改めて実感しました。
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